為替介入(外国為替市場介入)というのは耳にした事がありますか?日本銀行が為替介入をして新聞記事、雑誌記事、テレビ、インターネットの報道記事で見かけたみなさんも多いでしょう。75-15-25

元から為替への介入といえば我が国では、◯財務大臣が円相場の沈着を実現するように用いる方策ということで見なされています。75-5-25

簡単に言うと、かなりの円高または円安の場合に財務大臣の指令に従って中央銀行(日本銀行)日本円を売り買いすることで円相場の安定をさせる、ということです。75-20-25

為替介入とは種類があります。75-18-25

1.単独介入・・・政府または日銀が東京での市場で自ら市場に入って為替の介入を行なう。75-14-25

2.協調介入・・・多くの銀行などが相談のうえ各々の通貨当局のお金を使いみんなそろってもしくは時々外国為替市場介入(為替介入)して行く。75-4-25

3.委託介入・・・外国の銀行などへの為替の介入を託す。75-16-25

4.逆委託介入・・・中央銀行(日本銀行)が異国の銀行などと代わって外国為替平衡操作(為替介入)を執行する。75-12-25

これらの方法です。75-9-25

どの種類の介入も一時的、あるいは当面為替に大きい影響力を与えるのです。75-17-25

外国為替市場介入(為替介入)の額は当然ですが権威をかけて行なうだけにスケールが違うのです。

円を元にして説明すると、通常は数銭ずつ変動している相場が一気に数円単位の動きをします。

投資家の人であればこれまでに経験があると推測できますがここまでは順調に含み資産(または含み損)が増えていたポジションを保っていたにもかかわらず、キープしている持ち高が決済したとの内容の通達がFX業者の発信でメールが届き・・・いくら得になったのかな(赤字になったのか)?と考えつつ決済データを見たら、自らが思っていた結果とは反対の事態でありびっくりしたとのことがあったのです。

為替介入(外国為替市場介入)が実施された時に多く聞く話なのです。

外国為替市場介入(為替介入)を行うと為替市場のトレンドとまったく逆の変化をすることがわかります。

なおかつ変化する金の幅は大きく変化しますので注意しましょう。


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